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太陽光発電をお考えの方

発電した電気は当然、家庭用の電力(自家消費)として使用できます。その分は電力会社から電気を買わなくていいので、電気代が安くなります。さらに、自家消費を上回った発電電力は、電力会社へ売ることができます。
毎月電力会社がメーターを検針し、売電した分の電気代が口座に入金されます。夜間や雨の日に、電力会社から購入した電気は今まで通り請求がくるので、請求より入金額が多ければ黒字ということになります。

言いかえれば、一度設置してしまえば、太陽光というゼロ円の燃料で電気を発電して売る事業を始めるの同じと言ってもいいでしょう。

最初に設備投資した分が回収できた後は、システムの寿命が来るまで電気を生み続ける資産になります。

売電可能で節電の意識が高まる

今まであまり気にしなかった電気代が、モニターを通して「見える」ようになります。
どれぐらい電気を使っているのか、明確にわかるようになりますから、節電の意識が高まります。
太陽光発電で発電している時間は、自家消費しないで電気を売ろうと思えば、節電しますよね。

クリーンでエネルギー源は無限。地球温暖化対策としても有効

太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無限で、クリーンなところです。石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2(二酸化炭素)や、SOX(硫黄酸化物)、NOX(窒素酸化物)などの大気汚染物質を発生させることがありません。

とくにCO2は地球温暖化を引き起こす物質といわれており、CO2の削減効果は太陽光発電を設置するだけで、1人1日約1kgのCO2を削減することが出来ます。1年間に換算すると、テニスコート約15面分の森林面積と同じCO2削減能力になります。石油削減効果でみると、18リットル缶58個分相当を削減できます。

メンテナンスが簡単

太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、基本的にメンテナンスフリーで、定期的なパネルの掃除などは一切不要です。
パネルについた汚れは風雨によって洗い流されるので、何もする必要はありません。ただし、鳥のフンや落ち葉が大量に積もった場合は取り除く必要があります。
システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用いられる太陽パネルの期待寿命は20年以上とされています。

電力不足問題に効果あり

原子力発電所の稼動停止に伴い、電力会社の供給できる電力が不足するというニュースを目にします。
ヤフーのトップページにも電力の使用状況が表示されるようになりました。

電気が最も使用されるのは、晴れた日の昼前後で、これはちょうど太陽光発電の発電曲線と似たような形になります。太陽光発電は夜間に使えなかったり、曇りや雨天では発電量が少ないという欠点がありますが、特に夏場などの昼間のピーク時電力削減に十分貢献することができます。

天災時や停電時の非常用電源が確保できる

突然の災害により長期間停電になった場合でも、太陽光発電システムに備わっている自立運転にモードを切り替えることで、発電した電力を利用することができます。

自立運転時には1500W(1.5kw)までの機器しか動かせませんが、それだけの電力が確保できれば、テレビを見たり携帯電話を充電したりできます。ポットでお湯を沸かしたり、炊飯器でお米も炊けます。また冷蔵庫で薬品などを保存できます。万が一の場合にも正確な情報を把握でき、生命の安全を確保することができます。


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