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お客様の声

若槻Y様

拝復
先日は完成現場見学会にお伺いしたところ、早速御礼のお便りをいただき恐縮しています。また、わが家の新築後も、"長野樞カッパちゃんレターをいただき、これから新築する人に出した方がよいのにと思いながら、今回、完成現場見学会に出かけたくなり、お伺いした次第です。

あの新築のお宅を見学させていただき、二世帯任宅の投計の良さや難しさを感じました。施主の希望をできるだけとりいれる設計など関建設工業の良さとがんばっている面、大手住宅会社の設計にはない良さを感じました。タカラ製品のホーローの美しさと使い勝手の良さを出そうとしている面を感じました。

私も二年余り、わが家に住んでみて、少し狭さを感じることがありますが、平屋建てで良かったと息います。関さん主催の学習会で整理の仕方を学んだことが狭さを感じさせない面でよかったようです。
外断熱・WB工法については初めてで不安もありましたが、2年余の生活のなかでは、キャッチフレーズのとおり、"空気いきいき、シックなし、結露なし、冬もあたたか"が良い面です。
しかし、その後の周辺に建てられた家を見ると、三井などの大手住宅会社が建てた家が目立って、地元の建設会社はやや苦戦を強いられているようにも見えます。

その一番の原因は、建築費があろうかと思いますが、地元の建築業が伸びるには地元でなければできないことを考え出すことではないかと思います。それは、WB工法+新たな工法を取り入れることではないしょうか。

その新しい工法(考え)とは何か、素人の私には難問ですが、私の狭い経験から考えたことを書きたいと思います。

この冬は寒かったですが、わが家ではこの冬の灯油使用量は500リットルですみました。
夜間の暖房を切っても、室内温度は4度以上で結露はありません。外断熱・WB工法の威力でしょう。我が家はパネル式の暖房ですが、我が家の建築担当の中村さんのいわれたように、日中でも全室25度以上の高温は不要、人の多くいる場所、少ない場所・玄関などによって温度設定はちがって良いのです。
しかし、長野の冬は暖房がないわけにはいかないでしょう。環境にやさしく、少しでも効率の良く安価な暖房を考えてほしいです。太陽熱利用などの取り入れもよいと思います。

長野の夏は、日中暑く夜涼しく、冷房の欲しいほど暑い日は少ないです。わが家では風が嫌いだとの妻の要望により設置していません。年齢をとると、風がいやだという人が多いです。WB工法は空気いきいきといわれるように、以前の普通の家に比べ、涼しいです。
そこで、もう少し工夫をし、風を積極的に取り入れた家はどうでしょうか。その家の位置や間取りと風の向きを考えて、家を設計します。全国一律に設計している大手住宅会社ではできない家ができます。長野の夏程度の暑さなら、風さえ入れば十分に乗り越えられます。また、風の適度に通る家は春や秋も快適に過ごせます。

家は本来、その地方の風土にあった家が基本です。日本中どこへ行っても同じような家があることに抵抗を感じます。地元の建設業が地元の良さを生かしてよい家を作れば、必ず地元の建設業は発展します。
安価な家は魅力でしょうが、それ以上に"長野の自然を生かした、健康によく、夏涼しく、冬過ごしやすい家"をつくっていただければと期待いたします。
これからの貴社のますますのご発展を祈念してやみません。
敬具

若穂保科K様

関建設さんから、平成22年12月大安吉日に引渡しされた我が新築の家は、薪ストーブの煙突の立つ、切菱瓦屋根の70坪ほどの家です。
今年の厳寒の冬を薪ストーブ一つで家中大変暖かく健康に過ごすことができ、WB工法のすばらしさに改めてびっくりいたしました。
今、窓を開けると5月の風がサーと吹き抜け、さわやかです。
きっと、夏は夏で住みやすいのだろうと期待しているところです。

誰しも夏涼しく、冬暖かく、健康的な家に住みたいと願うことは同じと思いますが、いろいろな業者がある中で、希望に添った家づくりをしていただける建設会社さんを探し当てるのは、私どもにとっては至難の技でした。
幸いに、5年前偶然に目にした新聞に、関建設さんが企画しているマイホーム学院の募集の記事が載っており、家づくりの勉強にと夫婦で参加しました。
いろいろな角度からの資料提供や講師講和、また実際の家づくりを見学させていただき、関社長のお人柄にも触れさせていただきながら、「人生の一番大きい買い物である家づくりは、関さんにお任せしよう」と夫婦の意見は決まりました。
しかし、住んでいる家を取り壊して新しい家を建てる時期がまた問題でした。
家族のみんなの状況を調整し、やっとこぎつけた時期が平成22年春のことでした。
出来るだけシンプルに、出来るだけ本物の木を使って、落ち著いた雰囲気の家になるように設計士さんにお願いしました。工法はもちろんWB工法ということで・・・

思い出せば、平成22年7月 暑い日の棟上でした。・・・

多くの方々のお力で、今、安心安全な納得のゆく家に住まわせていただいています。
次世代を担う子どもや孫たちの時代にも、きっと堂々とした立ち姿を維持してくれるものと信じてやみません。本当にありがとうございました。

柳原K様

家の建築を考えた時、色々なハウスメーカーや会社が色々な工法で家を建てているので、何がいいのか迷い、困っていました。
そこでマイホーム学院に参加し家づくりの知識を得て、考え方や見方も変わり、知った上で家を新築にして良かったと思います。
新築する前の一番の悩みが、ひどい結露とカビで除湿機を買って色々と対策をしても、あまり効果がないような状態でした。
そこで我が家を建てる時に一番考えたことが安心して健康に暮らせる家であることでした。
どこに建築をお願いしようかと考えているとき、他の会社の現場見学会に行き、いくつか新築した家に入りました。
その時に感じた新築のツンとする臭いの家。あまり長くその場には居られませんでした。

新築では仕方のないことと思っていた臭い、それがWB工法ではないことを知りました。
この講座の中で、WB工法でお願いしようと決めました。

実際に我が家が完成し、住み始めて、ひと月、まだ夏は体験していませんが安心して住める家であることが嬉しく思います。

呼吸する壁で嫌なツンとする臭いもありません。しっかりとした断熱のお陰で暖房を常に沢山いれていなくても温度が急激に下がることもありませんし。各部屋の温度差も、それほどありません。

ほんわかした暖かさの中で過ごせることが、一番嬉しく思います。子どもたちが元気に走りまわり、子どもを安心して育てられる家であることが私の理想の家です。
健康に暮らせる家が一番いいと感じています。

吉田K様

Q 工事期間中における、弊社従業員、または職人の対応はどうでしたでしょうか?

代人の中村さん、建築の千野さん、持田さんには私のこだわりとわがままに付き合っていただき感謝しています。
たぶん「普通の常識的」な家を作りかったでしょうが、こんな「非常識」な仕事をお願いしてしまいました。2人の棟梁のていねいな仕事にも感謝しています。中村さんには私と棟梁の間で調整係大変ご苦労さまでした。

Q 家づくりを振り返って、こうしてよかった、本当はこうしたかったなど、良かった点、悪かった点、悩まされた点、今だから思うことなどありましたら、お聞かせ下さい。

このような「非常識」な家を建てることを家族に理解してもらうのに時間がかかりましたが、最後は根負けしたかたちで許可がでました。まだ理解はしていないと思いますが、家族には感謝しています。建築が進む中で「そこまでやっていいのか」という気持ちに何度もなりました。そのたびに流石設計士に相談し、中村さんに話を聞いてもらい、家族に意見を聞きなんとか乗り切ってきました。

Q 家が完成した今の気持ちをお聞かせ下さい。

大満足です。この家の建築に携わっていただいた皆さんに本当に感謝しています。
お近くにおいでの時は「居酒屋黒岩」にお立ち寄りください。
最後にずっと私を支えてくれた家族に「ありがとう」と言いたい。

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